食べた・食べないを思い出しづらい
療法食やいつものごはんをどれくらい食べたか、嘔吐があったかを、あとから14日分振り返りやすくします。
猫の慢性腎臓病(CKD)の在宅ケアを記録するiPhoneアプリ
食欲、薬、点滴、嘔吐、体重を14日分まとめて、診察前に1枚で整理できます。
家族でも、ひとりでも。いつか振り返れる、毎日のケア記録。
診断・治療判断・投薬量や点滴量の計算は行いません。獣医師の指示内容を記録し、通院時に伝えやすくするためのアプリです。
2週間の記録が、診察前にこの1枚に。
14日サマリー
プライバシーと安心への約束
愛猫CKDの在宅ケアでは、食事、薬、点滴、体調、体重、通院前のメモが毎日のように発生します。紙やLINE、メモアプリでも記録はできますが、あとから診察前にまとめるのは意外と大変です。
療法食やいつものごはんをどれくらい食べたか、嘔吐があったかを、あとから14日分振り返りやすくします。
投薬、点滴、嘔吐、体重、メモを、CKDケアの流れに沿って残せます。
診察前に見せやすい14日サマリーPDFで、日々の記録を1枚に整理できます。
投薬、点滴、体調を、その日の実施記録として残せます。過去日付の補記や編集にも対応する前提で整理できます。
「食べた」「少し食べた」「ほぼ食べない」「食べない」などをワンタップで記録。食べたものや銘柄はメモとして残せます。
点滴済み、投薬済み、食事メモありなどを、実施者・時刻つきのカードとしてLINE等で共有しやすくします。健康詳細はカードに含めない設計です。
食欲低下日、嘔吐、体重、点滴・投薬の実施状況、メモを、診察前に見せやすい1枚に整理します。
検査結果の写真や数値メモを、通院記録として残せます。数値の良し悪し判定やIRIS自動判定は行いません。
PDF、CSVまたはJSONでのエクスポートを前提に、あとから振り返れる記録として残せるようにします。アプリ削除時はデータが消える場合があります。
にゃんろくは、汎用メモアプリではなく、愛猫CKDの在宅ケアを毎日回し続けるための実行ログです。
実際の料金、無料期間、更新、解約条件はApp Store上の表示に従います。
価格差の中身
にゃんろくのケア記録は、原則として利用者の端末内に保存されます。運営者のサーバーへ恒常的に送信・保存する設計ではありません。
なお、本サイト(nyanroku.jp)では、サイトの改善のためアクセス解析にGoogleアナリティクス(Google LLC)を使用しています。広告目的では利用しません。詳しくは外部送信ポリシーをご覧ください。
外部送信ポリシーを見るにゃんろくは、診断、治療方針の判断、症状評価、受診要否の判断、フードの推奨、投薬量の計算、点滴量の指示を行いません。
愛猫の体調や治療について不安がある場合は、かかりつけの獣医師または動物病院に相談してください。
はい。14日サマリーPDFを、診察時の説明補助として見せやすい形に整理できます。ただし、PDFは診断書や医療文書ではなく、利用者が入力した記録のまとめです。
MVPではリアルタイム同期は提供しません。実施状況カードやPDFを、利用者の操作でLINEやメール等に共有する形です。
いいえ。診断、治療判断、フード推奨、投薬量・点滴量の計算は行いません。獣医師の指示内容を記録し、通院時に伝えるためのアプリです。
原則として利用者の端末内に保存されます。アプリ削除、端末故障、機種変更などによりデータが失われる場合があるため、必要な記録はPDFやCSV/JSONで保存してください。
はい。亡くなった後も、利用者の判断で記録を保存、閲覧、エクスポートできます。解約や返金を自動的に扱うことはありません。
有料機能の解約や返金は、App StoreおよびAppleの定める手続に従います。運営者が死別の証明書類を求めて返金可否を個別判定する運用は行いません。
愛猫CKDの毎日のケア記録を、家族でもひとりでも続けられる形に。